【スプレッド評価】海外FX業者LAND-FX(ランドエフエックス)

LAND-FXの会社概要

LAND-FXの会社概要の画像

海外FX業者のLAND-FXは会社名の表記は「Land-FX (Land Prime)」で、所在地は「Plaza Level, 41 Shortland Street, Auckland, 1010, New Zealand」になります。

本社はニュージーランドにあり、2013年に設立されて2019年で6年目です。
ライセンスは「FSP264385/New ZealandとFCA709866/英国」で、ニュージーランドと英国において金融ライセンスを取得しています。

サポート情報は公式ホームページや取引ツール、電話、メールは日本語で対応し、電話番号は(64)-9887-3221になります。
対応時間は日本時間で月曜日から金曜日の10時から18時までになり、日本人スタッフが応対するため安心です。

取引情報は口座種別はLive口座、100%ボーナス口座、ECN口座の3種類で、注文方式はSTP方式とECN方式で最大レバレッジは500倍です。

取扱商品は通貨ペアは67種類、CFDは3種類、貴金属は2種類、インデックスは15種類で、FX以外にもあります。

スプレッドは常に変動し取引システムはMT4で、GMTの時差は冬時間はGMT-5で夏時間はGMT-4になります。

スキャルピングトレードは経済指標発表時は基本的に禁止され、マージンコールは証拠金維持率50%、ロスカット水準は30%です。

追証はなく資金は分別保管され信託先はBank of Americaになり、補填方法はNZ金融機関苦情対応会社FSCLの規定のもとで資産を保護します。

両建ては同一口座内ではできますが、他社間では禁止です。
約定スピードは最速0.035秒と業界最速で、オーダー執行率は98.22%と高いですがリクオートが1%あることが気になります。

スプレッドは業界でも狭くなる傾向があり、取引コストを削減できることがメリットです。

以上のように、設立されて6年目ですが複数の金融ライセンスを取得し、資金管理も分別保管され日本語サポートも充実しているため安心して使える業者といえます。

追証なしで最大レバレッジは500倍と高く、スプレッドが狭くて約定スピードは早く確率も高くて日本人がトレードする業者としても便利です。

取引銘柄は通貨ペアは67種類で商品などは種類こそ少ないものの取り扱っているため、トレードの幅を広げるために役立てると有効活用できます。

LAND-FXの口座タイプと取扱通貨ペア

LAND-FXの口座タイプと取扱通貨ペアの画像

LAND-FXは口座タイプは以下の3つの口座タイプがあります。

口座タイプ
  • Live口座
  • 100%ボーナス口座
  • ECN口座

3つの口座はそれぞれ通貨ペア別のスプレッドや最低入金額などが異なります。

口座を選ぶ時はトレードのスタイルに応じて決め、少しでも利益を出せるようにすると効果的です。

Live口座

Live口座は他社の同様の口座タイプと比べればスプレッドは狭く、最低入金額は3万円になります。

入金ボーナスは証拠金の入金額の10%付き資金効率を上げることが可能で、規定のロット数を取引すれば出金できることが特徴です。

最大レバレッジは500倍で最低スプレッドは0.7pips、取引手数料はなしで、10%入金ボーナスおよびリカバリーボーナスもあります。

リカバリーボーナスはロスカットになれば入金額の5%を還元してもらえ、最大レバレッジが500倍のため復活できる可能性があるユニークなサービスです。

100%ボーナス口座

100%ボーナス口座はキャンペーン期間中のみ設定され、Live口座と仕様は同じで入金額の100%のボーナスを受け取れることが魅力です。

最低入金額は1万円からになり、有効証拠金は単純に2倍になるため余裕を持ってトレードができますが最大で50万円までに制限されて出金すればその場でボーナスが消滅してしまいます。

ボーナスは初回から追加まで累計額が50万円に達するまででき、うまく資金計画を立てると効果的です。

ECN口座

ECN口座はインターバンク市場に直結して透明性が高く、スプレッドが狭いものの0.7pipsの取引手数料がかかります。

取引コストを計算する時は表示されているスプレッドに取引手数料を加える必要がありますが、Live口座と比べて狭いですが最大レバレッジは200倍に制限され最低入金額は20万円になるなど制約もあります。

このため、スプレッドを狭くすることだけでなく資金に余裕がないと厳しく、なおかつボーナスがないことやレバレッジも制限されるため敷居が高いです。

以上のように、初心者は100%ボーナス口座を選ぶと有効証拠金を単純計算で2倍にでき、スプレッドも狭くて使いやすいですがあくまでキャンペーン期間中のみになります。

期間外または今後は設定されない可能性もあり、Live口座を選ぶと10%入金ボーナスやリカバリーボーナスがあるためお得です。

Live口座のスプレッド評価

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LAND-FXのLive口座のスプレッドは通貨ペアによって異なり、なおかつ一定ではなく平均値で比較することが重要です。
この口座は取引手数料が無料で、他社と比べると狭くなるため取引コストを減らせます。

Live口座の主要ペアスプレッドは以下の通りです。

通貨ペアスプレッド
米ドル日本円0.80pips
ユーロ日本円1.50pips
ポンド日本円1.80pips
豪ドル日本円1.60pips
ユーロ米ドル0.80pips
ポンド米ドル1.20pips
豪ドル米ドル0.90pips

海外FX業者の中でも狭いと言われているTitanFXよりもすべての通貨ペアで狭く、なおかつボーナスが一切ないことと比べればお得です。

中でも米ドル日本円やユーロ米ドルは0.80pipsとかなり狭く、日本人トレーダーには米ドルとの組み合わせがスプレッドが狭くて人気があります。

メジャー通貨なら以下のような感じですが、67種類あるためスワップポイントを狙うためには広いスプレッドにすると良さそうです。
また、Live口座では最大レバレッジは500倍になり、1ロットの取引をするために必要な証拠金の金額を減らせます。

また、追証なしでゼロカットシステムを採用し、入金額以上の損失を負うこともなく高いレバレッジでスキャルピングトレードをすることも可能です。

以上のように、スプレッドが狭くてなおかつ10%入金とリカバリーでボーナスがあり、最大レバレッジが500倍で必要な証拠金を減らせることがメリットです。

このため、初心者がトレードをする際には100%ボーナス口座がない場合にも選べ、期間限定のためECN口座よりも有利にトレードができます。

ECN口座のスプレッド評価

ECN口座のスプレッド評価の画像

LAND-FXはLive口座よりスプレッドが狭いECN口座がありますが、手数料がかかることやボーナスがなくなおかつ最低入金額が高いなど初心者には敷居が高くなり選ばないほうが無難です。

ECN口座は表示されているスプレッドのほか0.7pipsの取引手数料がかかり、それぞれの合計値を確かめて計算する必要があります。

<LAND-FX ECN口座のスプレッドと他社比較>
※()内は手数料込みのスプレッド

通貨ペアLAND-FX
ECN口座
TitanFX
Zero ブレード口座
AXIORY
ナノスプレッド口座
米ドル日本円 0.2pips
(0.9pips)
 0.33pips
(1.03pips)
 0.4pips
(1.0pips)
ユーロ日本円 0.2pips
(0.9pips)
 0.74pips
(1.44pips)
 0.6pips
(1.2pips)
ポンド日本円 0.6pips
(1.3pips)
 1.45pips
(2.15pips)
 1.1pips
(1.7pips)
豪ドル日本円 0.4pips
(1.1pips)
 1.12pips
(1.82pips)
 0.8pips
(1.4pips)
ユーロ米ドル 0.2pips
(0.9pips)
 0.2pips
(0.9pips)
 0.3pips
(0.9pips)
ポンドドル 0.4pips
(1.1pips)
 0.57pips
(1.27pips)
 0.5pips
(1.1pips)
豪ドル米ドル 0.3pips
(1.0pips)
 0.52pips
(1.22pips)
 0.6pips
(1.2pips)

以上のように、LAND-FXのスプレッドは取引手数料を含めても海外FX業者の中でも最も狭いですが、最低入金額が高めであることや各種ボーナスがなくレバレッジが制限されるため初心者には向いていないようです。

ただし、スキャルピングトレードを頻繁にする際には向いているため、トレードのスタイルに応じて決めると良さそうです。

LAND-FXのスプレッドまとめ

LAND-FXのスプレッドまとめの画像

LAND-FXは他社と比較するとメジャー通貨別のスプレッドは狭く、ECN口座では取引手数料が0.7pipsと高くなりなおかつ最低入金額が20万円でレバレッジが最大200倍に制限されてスキャルピングトレードをする経験者向けといえます。

しかし、期間限定で100%ボーナス口座がありスプレッドなどの条件はLive口座と同等で、初心者なら迷わずに選びたいものですがあくまでキャンペーン期間中になり50万円までになります。

ただし、初回だけでなく追加入金も対象になり、期間中であれば最低入金額が3万円のため分けてもできますが今後の状況次第では廃止されることもあり注意が必要です。

Live口座は国内の業者並みにスプレッドは狭く、10%入金ボーナスやリカバリーボーナスがあり資金運用を効率化できます。
このため、100%ボーナス口座がないことや上限の50万円に達して使い切った場合に選ぶと初心者でもトレードに慣れやすく、最大レバレッジが500倍のためボーナスと併用すれば少ない資金でも十分にトレードができて便利です。

なお、両建てに関しては他社間とは禁止され、スワップポイント狙いの場合は難しくなります。

LAND-FXの魅力はやはりスプレッドが狭くてなおかつゼロカットシステムを採用し追証なしで取引可能で、なおかつニュージーランドと英国で金融ライセンスを取得し出金拒否の心配をせずに済むことです。

本社はニュージーランドにあり2013年に設立されて6年目になり、安心して利用できる海外FX業者とも言えます。

スキャルピングトレードに関しては経済指標発表時のみ禁止されますが、ECN口座を選ぶと取引手数料を含めてもスプレッドは狭くて約定スピードが早くリクオートも少なくて便利です。

なお、スプレッドは常に変動するため通貨ペア別の平均的を確かめ、他社と比較して決めるようにする必要があります。

日本語サポートは電話やメールなどがあり、なおかつ日本人スタッフが対応するため安心です。

取引銘柄は67種類の通貨ペア以外にCFDなどもありますが種類が少なく、あくまでも金融取引に特化しているといえます。
ただし、サーバーが不安定であるため取引が集中しやすい時間帯は希望する値段で取引をすることが難しく、臨機応変に対応するように考えたいものです。

スプレッドは取引コストを計算するために重要な指標で、Live口座では広めですが10%入金ボーナスやリカバリーボーナスがあり、逆にECN口座ではスプレッド自体は狭いものの取引手数料がかかりなおかつボーナスがなく最低入金額が高いなど口座のタイプによって変わってきます。

このため、LAND-FXでトレードをする際にはスプレッドだけでなく各種ボーナスの有無や最低入金額などを確かめ、計画を立てるように考えることが大事です。

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