【スプレッド評価】海外FX業者GEMFOREX(ゲムフォレックス)

GEMFOREXの会社概要

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GEMFOREX

GEMFOREXは海外のFXブローカーの1つで、本社住所は「Govant Building,PoBox 1276,port Vila,Vanuatu」とバヌアツ共和国にあります。

オフィスは香港やイングランド、中国の深センにあり、世界中でサービスを展開しています。

受付時間は平日の10時から17時までで国際電話で対応し、電話やメールで日本語対応で問い合わせを受けつけています。

2010年6月25日設立、資本金は1億ドル、社員数は52名で取締役として3人の日本人がいるため、日本人に慣れ親しみやすく日本語でのサポートは完璧と言えます。

GEMFOREXは2010年10月にFX自動売買ソフトのを無料で提供するサービス「ゲムトレード」を始め、日本では当時は高額なEA販売が主流となって無料EAのが流通していませんでした。

このことはFX業界内やシステムトレーダーに衝撃を与え、2013年にはFX自動売買を行う業者として定着し、EA提供サービスにおいては日本で最大の業者と呼ばれるようになっています。

2019年6月に金融ライセンス取得

金融ライセンスは最近まで保有しておらず無許可営業だったため信頼性や安全性の面で劣っていましたが、2019年の今年の6月にニュージーランドで取得して一気に信頼性を高めました。

ニュージーランドの金融ライセンスは信頼性が高く、悪質な出金拒否がないことや倒産のリスクがなくてなおかつ約定力が高いことがメリットです。

メリットばかりのGEMFOREX

GEMFOREXのメリットと言えば、まずは豪華なボーナスです。

新規口座開設で5000円〜最大2万円がもらえるボーナスや、100%の入金ボーナスがあります。
ただし、あくまでもキャンペーン期間中のみで抽選式の場合もあります。開催頻度は頻繁に行われているので、公式サイトをチェックしておくと良いです。

次に、日本人トレーダーに嬉しいのがしっかりとした日本語サポートです。
公式サイトでの表記は完璧で、問い合わせはメールとチャットで行い全て日本語で対応。営業時間は10時から17時までとなっていて、24時間以内に返信してくれます。

そして、EA(自動売買ソフト)やミラートレードが無料で使い放題になるのも魅力のひとつです。
上述しましたが、もともとFX自動売買ソフトの会社「ゲムトレード」と同じ会社だからこそできる、GEMFOREX独自の優れたサービスです。

他にも様々なメリットがあります。

レバレッジは最大1000倍と国内の25倍に比べて40倍で、追証なしのゼロカットシステムを採用し口座残高がマイナスになることを防ぐことができます。

ロスカット水準も20%で、長くポジションを保有することが可能です。

スプレッドも他社と比べ狭く設定されており、ノースプレッド口座は非常に低く設定されています。

入金や出金の手数料は無料で、口座開設なら本人確認書類が不要です。
利益出金時までに身分証明を行えば問題ありません。

以上のように、GEMFOREXは非常にハイレベルな海外FX業者であると言えます。

無登録時から合わせても9年以上の実績があり、金融ライセンスも2019年の今年の6月にニュージーランドで取得したため、これまで劣っていた信頼性や安全性の面での不安も払拭しました。これからさらにGEMFOREXは人気を上げていくでしょう。

GEMFOREXの口座タイプのスペックと取扱通貨ペア

GEMFOREXの口座タイプのスペックと取扱通貨ペアの画像

スプレッドについて

スプレッドは売値と買値の差額のことで、広いと取引コストが増えてスキャルピングトレードの際には不利になります。

流通する通貨同士のペアになると狭く、日本円を基準にすると米ドルやユーロと組み合わせるとお得です。

GEMFOREXの口座タイプ

GEMFOREXは2つの口座タイプを用意し、通常のオールインワン口座スプレッドを狭くしたノースプレッド口座があります。

オールインワン口座

オールインワン口座はいわゆるスタンダードタイプです。
この口座はボーナス対象口座で有利な点が多いため、初心者向けといえます。

取引制限はなくEAやミラートレードができ、最小入金額も1ドルと敷居が低いので初心者でも始めやすいです。

スプレッドはドル/円で1.2pips~と、ボーナスを提供する業者の中では非常に狭いです。

取引通貨ペアは35種類と他社と比較すれば少なく、基本的に日本円や米ドル、ユーロなどのメジャーな通貨のみなら問題がないですが、マイナーな通貨を扱っていないためスワップポイント狙いには厳しいといえます。

また、オールインワン口座はFX通過以外にもCFD商品も取引可能になります。

ノースプレッド口座

一方のノースプレッド口座は、あくまでもスプレッドを狭くすることに特化した口座です。
業者の利益の柱になるスプレッドが狭い分、様々なことが制限されるので上級者向けといえます。

中でも取引制限が大きく、GEMFOREXの魅力であるEAやミラートレードが使えません。なおかつボーナスが付与されないことや最小入金額が3000ドルと敷居が高いです。

通貨ペアはオールインワンと同じくメジャー通貨をはじめとした35種類で、CFDは対応していません。

どちらの口座もスペックは優秀

両者に共通する内容は最低取引ロットは0.01ロットで、レバレッジが最大1000倍になります。

手数料は完全無料でヘッジは可能で、スキャルピングが可能なため慣れればノースプレッド口座を選ぶと取引コストを減らせます。

初心者は、新規口座開設や100%の入金ボーナスやお友達紹介キャンペーンなどでボーナスを受け取れるオールインワン口座を選び、キャンペーン期間中を狙って少しでも有効証拠金を増やせるようにすると効果的です。

また、EA(自動売買)やミラートレード使い放題サービスはノースプレッド口座では採用されていないため、これが目当てならオールインワン口座で開設するようにしてください。

短期売買を積極的にするならノースプレッド口座が最適です。
取引制限が多く最小入金額も30万円と敷居が高くなりますが、他社よりも圧倒的にスプレッドが狭くスキャルピング取引が認められているため、ノースプレッド口座も日本人トレーダーに人気です。

オールインワン口座のスプレッドの評価

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スプレッドは通貨ペアに応じて異なります。
常に変動するため、平均値を基準に確かめるようにしておくことが大事です。

また、スプレッドと合わせて取引手数料や各種ボーナス、そして最大1000倍のレバレッジを活用すると効果的です。

メジャー通貨のスプレッド

日本円との組み合わせ

  • 米ドルで→1.2pips
  • ユーロ→1.4pips
  • ポンド→1.9pips
  • オーストラリアドル→1.6pips

外貨同士のペア

  • ユーロ/米ドル→1.2pips
  • ポンド/米ドル→1.5pips
  • オーストラリアドル/米ドル→1.5pips

他の海外業者のスタンダード口座で比較してみましょう。

日本人トレーダーに人気のXMのスタンダード口座ではドル/円の平均が1.6pips。
ボーナスを提供する代わりにスプレッドに力を入れているTitanFXのドル/円の平均が1.2pips。

この2社に対してGEMFOREXは1.2pipsと狭く設定されていることがわかります。

TitanFXと並んでいますが、TitanFXではボーナスプログラムがないことや最大レバレッジが500倍までなのに対し、GEMFOREXはボーナスもありレバレッジも最大1000倍までかけることができるので、他のサービスを加味すると非常にスペックが高いです。

通貨ペアは33種類と少なめですが、メジャーな通貨は扱っているため多くの日本人トレーダーにとっては問題はなさそうです。

また、ボーナス対応でEAやミラートレードが使い放題になる上に取引制限もありません。

最低入金額も1ドル〜となっているので初心者でもはじめやすく、新規口座開設ボーナスを受け取ってそれを元手にトレードができるため、気軽に使い心地を試すことができます。

スプレッドは変動制のため、あくまで平均を基準としています。
経済指標発表時や要人の会見などがあれば広がりやすくなるため、タイミングを見極めてれば問題はないでしょう。

ノースプレッド口座のスプレッド評価

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ノースプレッド口座の特徴はなんと言ってもスプレッドが狭いことで、他社にも同じようなタイプがありますが取引手数料が発生しないことが魅力です。

他社は取引手数料がかかるところもあるため、あくまでも合計値で比較すると良さそうです。

取引手数料はいくらスプレッドが狭くても高いと取引にかかるコストが増えてしまうため、きちんと合計値を確かめてから決めるようにする必要があります。

通貨ペアのスプレッド比較

通貨ペアごとのスプレッドの比較は以下のようになります。

世界的に流通量が多いユーロ/ドル

  • GEMFOREX→0.3pips
  • XM→0.1pips(取引手数料1.0pips)
  • TitanFX→0.2pips(取引手数料0.7pips)
  • AXIORY→0.1pips(取引手数料0.6pips)

日本円/米ドル

  • GEMFOREX→0.3pips
  • XM→1.1pips(取引手数料込)
  • TitanFX→1.03pips
  • AXIORY→0.8pips

ポンド/米ドル

  • GEMFOREX→0.8pips
  • XM→1.6pips
  • TitanFX→1.27pips
  • AXIORY→1.0pips

オーストラリアドル/米ドル

  • GEMFOREX→0.3pips
  • XM→1.3pips
  • TitanFX→1.22pips
  • AXIORY→0.9

米ドル/カナダドル

  • GEMFOREX→0.3pips
  • XM→1.5pips
  • TitanFX→1.25pips
  • AXIORY→1.0pips

ニュージーランドドル/米ドル

  • GEMFOREX→1.1pips
  • XM→2.0pips
  • TitanFX→1.36pips
  • AXIORY→1.1pips

GEMFOREXのノースプレッド口座の最大の特徴は、取引手数料がないことです。
他社は取引手数料があるためどうしても高くなります。

取引コストはスプレッドと取引手数料の合計を比較しないと意味がなく、表示されているスプレッドが低くても実際には取引手数料が高く取引にかかるコスト自体は高くなってしまうため注意が必要です。

GEMFOREXはレバレッジが最大で1000倍と高く、ロスカット水準も低くて他社よりも優位な部分が多いです。

ただしこうしたメリットがある分、ノースプレッド口座には上記で解説した通り多数の制限がありますので注意が必要です。

GEMFOREXのスプレッッドまとめ

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GEMFOREXのスプレッドは、オールインワン口座のスペックは優秀、ノースプレッド口座も取引手数料がないためかなり有利になります。

オールインワン口座は取引制限がなく最低1ドルから始められ、ボーナスと最大1000倍のレバレッジをかけられるので、証拠金を増やしてお得に取引することができます。

スプレッドもドル/円平均1.2pipsと他社に比べても狭くなっています。

ボーナスを提供していない業者はスプレッドが狭い傾向にある中、これだけのレバレッジとボーナスを提供しつつこのスプレッドを実現できる業者はそうありません。

また、口座開設も本人確認がいらないのですぐに取引ができ気軽にはじめられることから、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに向いている口座と言えます。

ノースプレッド口座はスプレッドが非常に狭く設定された口座です。
最低0pips〜、さらに別途取引手数料もかかりません。

取引コストは、とくにスキャルピングトレードを中心にするなら少しでも少なくしたいものです。
そんなトレーダーに特化した口座になっています。

ですが低スプレッドを実現するため取引制限が多く、EAやミラートレードなどが認められていないこと、さらにボーナスも適用されないなどの制限が多いです。

また、取引プラットフォームはMT4に限られますが、いわゆる業者にするとコストになるため削減することでノースプレッド口座の取引コストを削減できています。

最低入金額も3000ドル〜と敷居が高いため、ノースプレッド口座は上級者向きの口座になります。

以上のことから、GEMFOREXのスプレッドは他社と比較してかなり優秀であると言えます。

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