【スプレッド評価】海外FX業者is6com(アイエスシックスコム)

is6comの会社概要

is6com(is6com.Co.,Ltd)は、2016年12月にセーシェルに設立された海外FX業者です。
運営歴4年で従業員数も18名と小規模の新しい業者で、まだどこのライセンスも取得していません

公式サイトは違和感のない日本語表記されています。

サポートセンターはフィリピンにあり、平日は24時間サポートしてくれます。さらに公式LINEもあるので、友達追加を行えば平日10:00〜17:00で問い合わせが可能です。

is6comはどんな業者か?

is6comの特徴をメリットとデメリットに分けて挙げていきます。

メリット

  1. レバレッジは最大1000倍で追証はなし
  2. 期間限定の口座開設ボーナスや入金ボーナスが豪華すぎる
  3. 日本語化は完璧!英語一切不要で24時間サポートやLINEで問合わせ可能
  4. 両建て取引きができる
  5. MT4で取引きできる
  6. 月に1度の出金手数料が無料
is6comの醍醐味はボーナス!

海外FXの魅力は豪華で豊富なボーナスキャンペーンがあること。その中でもis6comが期間限定で行なっているボーナスキャンペーンは、業界では群を抜いて豪華な内容になっています。

口座開設ボーナスは通常時が5000円、月1〜2回開催されるキャンペーンでは2万円や3万円になります。
2020年の6月には、10万円の特別口座開設ボーナスもありました。

入金ボーナスキャンペーンは最大100〜200%で開催されます。
抽選で当選者限定になりますが、期間中に一度くらいの確率で当選します。

他社と比較しても、これだけの内容を提供している業者はそうありません。
正直、ボーナスを利用しなければis6comで取引きするメリットはないと言えるほどです。

違和感のない日本語サポート

is6comは日本語にも力を入れているため、公式サイトやメールなどの日本語に一切違和感がありません。

海外FX業者の中には、日本語に対応していても不自然な翻訳になっている業者もしばしば見受けられますよね。is6comの公式サイトを見てもらえればわかると思いますが、運営からのお知らせや説明もきれいな日本語で表記されています。

平日は24時間サポートがあり、さらに平日10:00〜17:00はis6comの公式LINEでもサポートしてくれます。
今や国内の多くのスマホユーザーがLINEを利用しているので、気軽に問い合わせられるが便利ですね。

メールでのやりとりが面倒だという方におすすめですので、友達追加してみてください。

デメリット

  1. どこのライセンスも持っていない
  2. 約定が強くない
  3. 月2回目からの出金は手数料がかかる
  4. 出金方法が現在は海外銀行送金のみ
  5. 取扱商品が少ない
  6. 10lot以上の取引きをする場合は事前連絡がないと出金できない
出金は問題なくできる

ライセンスは営業許可証のようなもので、安心して取引できる海外FX業者選びに欠かせない重要ポイント。取得した国の金融機関の基準の元で運営するため、悪質な運営を行うことはまず考えられません。

そのライセンスをis6comは持っていない、いわゆる未登録業者なのです。
基準を満たすためには努力と時間がかかるので、まだ運営歴の浅いis6comは今後取得するかもしれませんね。

ですが現在は未登録とはいえ、これまでとくに大きなトラブルもなく運営しています。
管理人もis6comで取引きして出金も行なっていますが、とくに何事もなくスムーズに出金できました。

出金拒否の噂があるようですが、どれも証拠がなく出金拒否と言える確かな口コミは今の所見受けられません。一部の出金拒否の口コミについては、トレーダー側の取引等に問題がある可能性が高いものでした。

is6comでは「10lot以上の取引きを行う場合は事前に連絡が必要」といった規約があるので、規約や禁止事項はしっかり目を通して理解した上で取引を行なってください。

約定力は強くない

is6comで取引をしているとき、とくに相場の変動が激しいときに注文や約定が通りにくくなることがあります。その点は他社と比較すると劣ってしまいます。

何度も取引きを行う方からするとストレスになってしまうかもしれません。
指値注文や逆指値注文は問題ないようです。

is6comはFX通過のみ

海外FX業者では、FX通貨ペア以外にも、貴金属や商品CFDや株式なども取引きできる業者が多く存在します。そんな中でis6comはFX通貨ペアのみの提供です。

通貨ペアも33種類と、取扱っている種類は少なめ。

いろんな通貨ペアや商品で取引きしたいトレーダーには不向きです。

is6comの口座タイプと取扱通貨ペア

is6comの口座タイプは2種類、取扱通貨ペアは33種類になります。

2種類の口座タイプを比較

 
マイクロ口座
スタンダード口座
レバレッジ
最大1000倍
基本通過
JPY/USD
注文単位
1lot=1000通過
1lot=10万通過
注文数
0.05〜100lot
0.01〜30lot
ポジション数/1口座
30(新規注文を含む)
ロスカット
証拠金維持率50%を下回った場合
プラットフォーム
MetaTrader4
取引手数料
なし
ボーナス
対象外
利用制限なし

 

2種類の口座の違いは、注文単位や最小・最大注文数、そしてボーナスが対象であるかどうかの3つだけ。

注文単位はマイクロ口座で1000通過、スタンダード口座で10万通過になっています。国内FXと違って海外FX業者では1lotが10万通過になっていることが多いので、単位に気をつけてください。

また、ボーナスはスタンダード口座のみが対象になります。
ボーナスを利用しないとis6comを使う意味がないので、スタンダード口座を開設しましょう。

取扱通貨ペア

is6comは、以下の通貨ペアでの取引きが可能です。

取扱通貨ペア
  • AUD/CAD
  • AUD/CHF
  • AUD/JPY
  • AUD/NZD
  • AUD/USD
  • EUR/AUD
  • EUR/CHF
  • EUR/GBP
  • EUR/JPY
  • EUR/NZD
  • EUR/USD
  • EUR/ZAR
  • GBP/AUD
  • GBP/CAD
  • GBP/CHF
  • GBP/JPY
  • GBP/NZD
  • GBP/USD
  • USD/CAD
  • USD/CHF
  • USD/CNH
  • USD/HKD
  • USD/JPY
  • USD/MXN
  • USD/SGD
  • USD/TRY
  • USD/ZAR
  • CAD/JPY
  • CHF/JPY
  • NZD/JPY
  • NZD/USD
  • ZAR/JPY

 

2020年9月14日から、貴金属(XAU/USD、XAG/USD)の取引が新たにスタートしましたが、2日後の9月16日に不具合が確認されたため、一時的に利用停止中です。

復旧はいつになるかわかりませんので、公式からのお知らせがを待ちましょう。

スタンダード口座のスプレッドの評価

海外FX業者選びにスプレッドを比較するのも重要なポイントになります。

売値と買値の差額であるスプレッドは、広ければ広いほど取引きにかかるコストがかさんでしまうので、できるだけ狭い方が良いです。

海外FX業者のほとんどは、それぞれの公式サイトにスプレッド一覧が記載されているので、気になる業者と比較してみましょう。

ただし、スプレッドは最小のものが表示されている場合があるため注意してください。

スプレッドは変動するものなので、最小値では比較する意味がありません。ですから、平均値で比較するようにしましょう。
平均値の記載がない場合は問い合わせてみると教えてくれる業者もあります。

マイクロ口座とスタンダード口座のスプレッド

まずはis6comの2つの口座の主要通貨ペアのスプレッドの平均値を比較します。

通貨ペア
スプレッド比較(pips)
USD/JPY 2.0 1.6
EUR/JPY 2.9 2.3
AUD/JPY 3.7 2.9
GBP/JPY 3.9 3.1
EUR/USD 1.9 1.5
AUD/USD 2.5 2.0
GBP/USD 3.1 2.4

 

スプレッドを見ると、スタンダード口座の方が狭くなっています。

これは、マイクロ口座とスタンダード口座の取引量が異なるためです。
取引きコストを計算した時に、スタンダード口座の方がコストは高くなります。そしてマイクロ口座よりも最低取引量が多いためFX業者側が儲かります。

そのため、スタンダード口座のスプレッドを狭くすることができる、という仕組みになっています。

他社のスタンダード口座のスプレッドと比較

海外FX業者で口座開設する場合、多くの方がスタンダード口座を開設しますので、今回はis6comと他社でスタンダード口座の主要通貨ペアの平均スプレッドを比較していきましょう。

通貨ペア
is6com
XM
TITAN FX
iFOREX
HotForex
TradersTrust
USD/JPY 1.6 1.6 1.33 0.9 1.7 2.3
EUR/JPY 2.3 2.3 1.74 1.2 1.7 2.6
AUD/JPY 2.9 3.3 2.12 3.5 2.3 2.81
GBP/JPY 3.1 3.5 2.45 2.5 2.5 2.99
EUR/USD 1.5 1.7 1.2 3.5 1.3 1.84
AUD/USD 2.0 1.9 1.52 1.0 1.5 2.13
GBP/USD 2.4 2.4 1.57 1.5 1.8 2.29

 

日本人トレーダーにとってもっともスタンダードなUSD/JPYは、国内でも人気の高いXMと同値になっています。
TitanFXやiFOREXは非常に狭いスプレッドを提供しているので、比較するとis6comは並と言えます。

また、その他のスプレッドもEUR/USD以外は、平均2pipsからと広いです。

このことから、is6comのスプレッドは広いという評価になります。
is6comで取引きするなら、平均値が比較的に狭いUSD/JPYやEUR/USDがおすすめですね。

ただし、超短期の売買を繰り返し行うスキャルピングはスプレッドの狭さは非常に重要なので、スキャルピングをメイン手法としているトレーダーには不向きと言えるでしょう。

ちなみに、is6comでは無制限でスキャルピングやEA(自動売買)での取引きが可能です。

豪華なボーナスでスプレッド分をカバーしている

上記でis6comのスプレッドは広いという評価でした。
そもそも海外FXでは国内FXと比較してスプレッドが広く、海外FX業界の中でも非常にスプレッド狭いスプレッドを提供できる会社は多くはありません。

ではなぜ、業界でもスプレッドの広いis6comで口座開設するトレーダーが増えているのかというと、それはボーナスにあります。

海外FXで取引きするメリットに豪華なボーナスがありますが、ボーナスキャンペーンを行なっていない業者も存在します。
そういった業者の場合、ボーナスを提供しない代わりに狭いスプレッドを提供しているのです。

例えば、上記で比較した海外FX業者のTitanFX。
TitanFXはスプレッドに力を入れている分、一切ボーナスキャンペーンを行なっていません。

一方のis6comでは、業界でも群を抜いて豪華なボーナスキャンペーンを提供しています。
未入金で取引きできる口座開設ボーナスは5000円かもしくは10000〜30000円、入金ボーナスなら100〜200%です。

入金ボーナスは抽選で当選した方のみですが当選率は高め。
付与率が100%の場合は証拠金が2倍、200%であれば証拠金は3倍にもなり、さらに最大1000倍のハイレバレッジで取引きすることができます。

ですから、スプレッドは広いもののこういったボーナスキャンペーンを活用しハイレバレッジトレードをすることで、スプレッド分をカバーすることができます。

is6comでお得に取引きを行うなら、ボーナスキャン開催中に入金して取引きすることをおすすめします。
また、20000円以上の入金には手数料が無料なので、20000円以上の入金がお得です。

is6comのスプレッドまとめ

スプレッドは狭い方が取引きコストを安く済ませることができるので、できるだけ狭いスプレッドを提供する業者を選びたいですよね。

ですが今回評価したis6comのスプレッドは、全体的に広めです。
EA(自動売買)取引きやスキャルピングトレードは無制限で可能ですが、スプレッドが広く約定が不安定になることから、スキャルピングには不向きな業者と言えるでしょう。

しかし、is6comには豪華すぎるボーナスと最大1000倍のレバレッジでハイレバレッジトレードができるという武器があります。

口座開設ボーナスなら通常時5000円、キャンペーン時は10000〜30000円。
入金ボーナスは100〜200%で証拠金は2倍以上で取引きをすることができるのでお得です。

さらに20000円以上で入金手数料は無料になります。

これを利用することで、スプレッド分をカバーできるという訳です。

スプレッドにおいての評価はまずまずですが、is6comにはハイレバレッジトレードやボーナスでカバーできる要素が十分にあるため、そこまでスプレッドは気にならないでしょう。

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